2016年01月08日

あずみ苑グランデ三咲・見学レポート(千葉県の住宅型有料老人ホーム)

外観

今回、千葉県船橋市にある『あずみ苑グランデ三咲』にお伺いしました。『あずみ苑 グランデ三咲』は新京成線「三咲」駅より徒歩約14分、または京葉道路「花輪」ICより車で約15分の立地にある、株式会社レオパレス21が管理・運営する住宅型有料老人ホームです。緑が多く環境の良い閑静な住宅街の中にありながら、徒歩圏内にはコンビニや郵便局、福祉センターがあり、便利で暮らしやすいと評判です。

高齢者の方が暮らしやすい、安心の住まい

『あずみ苑グランデ三咲』は比較的自立度の高い方が多くご入居されているとのことで、ご自由にお散歩や買い物などにお出かけされる方も多いそうです。施設内は全面バリアフリー構造になっており、廊下は温かみのある照明で気持ちが落ち着く感じがします。居室は1階と2階を合わせて全40室で、洗面台、トイレ、クーラーが備え付けられています。住宅街の中ということもあり、静かで、落ち着いた時間を過ごすことができそうです。

廊下

ノスタルジックな雰囲気の食堂

『あずみ苑グランデ三咲』の食堂は1階と2階の各階にあります。基本的には1日3食、ご入居の階の食堂をご利用いただくことになっているそうです。ご入居者様のお食事は、施設の中の厨房で3食とも作られており、毎日出来立てを召し上がることができます。

食堂

どちらの階も日当たりが良く、窓も多いので明るい陽射しがたくさん入ります。テーブルや椅子、ソファなどの家具は温もりのあるどこか懐かしい雰囲気で、ノスタルジックな印象を受けました。新築の真新しい施設にはない、安心感と落ち着きを感じることができます。ちなみに、それぞれの椅子にはご入居者様のお名前が書かれているネームプレートがかけられています。『あずみ苑グランデ三咲』では、お食事をするときの席が決まっているそうで、その席も気の合う人と隣に、などの配慮がなされています。

食堂の中にあるソファ席では、午前と午後に「ティータイム」があり、ご入居者様へお茶などをご提供しています。雑談を楽しみながら、ご入居者様同士はもちろん、職員との交流の場にもなっているようです。

ソファ

レクリエーションは主に2階の食堂で行われているとのこと。お習字やカラオケなど皆さんでお楽しみいただける内容になっています。エントランスの脇に飾られている季節の飾りつけもレクリエーションの一貫で入居者様と一緒に作られたものだそうです。

また、施設としての外出レクも企画されているとのことです。お一人の入居者様が「佐野厄除け大師に行きたい」と言った一言から始まったという企画で、最終的には全入居者の方へアンケートをとって決定されたようです。

広い菜園では地域交流も

1階食堂の窓を開けると、そこには広い菜園が広がっています。こちらでは畑の栽培などを通して積極的に地域交流の機会を作っているとのことです。そのため、広い菜園も地域の方と共同で使用されていて、頻繁にお近くにお住まいの方が畑を耕しに来ているそうです。

現在はその中の1区画を『あずみ苑グランデ三咲』の入居者様が使用されていて、趣味で野菜などを栽培されています。

庭

全体的にとても穏やかで丁寧な印象を受けた『あずみ苑グランデ三咲』。ゆったりとした時間が流れるアットホームな雰囲気の中、職員の方の入居者様に対する声かけの優しさも聞くことができました。平成20年4月開設の施設になるので、約7年が経ち真新しさはありませんが、その分施設内の温かみ、職員の方の安定感を感じることができる施設です。現在、千葉県船橋市付近で施設をご検討されている方はぜひ一度ご見学に行かれてみてはいかがでしょうか。

介護ぱど運営事務局

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住宅型有料老人ホームあずみ苑 グランデ三咲

商業、公共・医療機関が身近にそろう立地。自主性を尊重した住まいで、さらに自立した生活を細やかにサポート。

「あずみ苑グランデ三咲」は、新京成線「三咲」駅より徒歩約14分、または、京葉道路「花輪」ICより車で約15分の立地にある、株式会社レオパレス21が管理・運営する住宅型有料老人ホームです......> 続きを見る

あずみ苑 グランデ三咲
費用 入居時 0円~660万
月額 10万8,410円~24万3,410円
住所 千葉県船橋市三咲7-12-18
交通 新京成電鉄線 三咲駅 徒歩約14分(約1.1km)
開設年月 2008年4月
運営事業者名
(事業主体)
株式会社レオパレス21
  • 手厚い人員体制
  • 24時間看護
  • 新規オープン
  • クリニック併設
  • 介護事業所併設
  • 二人部屋有